

ヌバック使用した珍しいオールスター「HIPHOP」の実物を見たとき
ちょうど隣にスエード素材の「INDIAN」が陳列されてたので
ここぞとばかりに触り比べてみた。
が…素材による違いがまったく分からん件についてw
つーわけでネットで調べてまとめてみた。
■スエード
革の裏面をサンドペーパーで起毛したなめし革のこと。
もともとは小山羊の革を原料としていたが、
現在は子牛・豚の革が主流になっている。
毛足が短く、手触りがソフトなものほど上質とされる。
靴や手袋・バッグなどの小物などに広く使われている。
同様に裏面を起毛させたもので毛足の長いものは「ベロア」に分類される。
ホコリが入りやすいので、ブラシなどでまめに手入れをする必要がある。
雨に弱くシミになりやすいのが難点。
語源はこの技法を考案した「スウェーデン」。
フランスで「ガーント・ドゥ・スウェード」(スウェード製手袋)が
人気だったことにちなんで、この加工自体をスエードと呼ぶようになった。
■ヌバック
スエードとは逆に、牛革の銀面(表面)を
サンドペーパーでごく軽く摩擦して起毛させた革を指す。
スエード同様、服飾小物によく使われる。
目が細かくしっとりしたなめらかな手触りを持っている。
吸湿性・耐久性に富み、発色がよいのが特徴。
スエードやヌバックのように皮の表面を起毛させた素材のことを
総称して「バックスキン」と言い、ヌバックの語源は
「新しいバックスキン」=「Neo Buckskin」を短くしたものとされている。
スエードとの違いは見た目ではほとんど分からないが、
触った感じではヌバックのほうがマットな質感がある。
まぁ、本当に本当にどうでもいい程度の違いだw
起毛素材の手入れは、まず部分的に目立つ汚れは
「スエードラバー」という消しゴムのようなもので落とす。
そのあとにスエードブラシで一定方向にブラッシングして毛並みを整える。
仕上げとして防水スプレーをかけておくとより長持ちする。
(参考 - 東急ハンズ DIY特集 靴のお手入れ方法)
オールスターのようなローテクスニーカーは
メンテナンスする必要が無いとよく言われるが、
1足を長く履くんなら面倒でも手入れしたほうが良いのではないだろうか?
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